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ネット証券会社を比較して自分に合った証券会社を見つけていただければ幸いです。
証券会社を選ぶとき、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、
最低この3つの証券会社に口座開設しておくといいでしょう。
楽天証券はトレードシステムが優秀、SBI証券は手数料安くネット証券No1、
マネックス証券は情報量が豊富です。これらの証券会社の良いところを
使いこなせばいいと思います。無料で利用できるのですから!
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10万 20万 50万 100万 300万
SBI証券 139 185 272 487 921
楽天証券 139 185 341 609 1152
マネックス証券 100 180 450 1000 3000
カブドットコム証券 180 270 540 990 2790
岡三オンライン証券 106 216 378 648 1620
ライブスター証券 80 97 180 340 600
むさし証券 220 220 220 440 440
GMOクリック証券 98 98 241 436 834
内藤証券 167 381 381 686 1286
松井証券 0 300 500 1000 3000
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相場の先行き、持っている株が上がるのか下がるのか、あるいはこれから買おうとする株の今後はどうなのか、投資家にとって先行きを占うのは永遠の課題です。  株価について考える際に、水準に重きをおくか、変化そのものに重きをおくかという二つのアプローチの仕方があります。  何らかの裏づけによる適正な水準に株価は近づくとするのが、水準論から見た株価の検証法で、一般的に「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれます。  「株価は経済の鏡」と言われますように、株価の基となる企業業績は景気動向はもちろんのこと、業界動向、為替や金利動向などにも影響されます。また、新商品の発表や合理化への取り組みなども企業業績を左右しますので結果として株価を動かす材料となります。また、これらのことは常に変化していおり、それによって株価が左右されることになります。こういった観点から将来の変化を予想し株価の適正水準を探るのがファンダメンタルズ分析です。  しかしながら、将来の価値の変化を正確に予測するのは困難なことであり、さらには計算された数値よりも情緒に左右されがちな投資家心理に株価が影響を受けることによって、相場は時に行き過ぎ、時に理屈では説明し難い動きを見せることもあります。  そこで、変化そのものから相場の動きを捉えようとするのが「テクニカル分析」です。テクニカル分析では、株価はファンダメンタルズや投資家心理を色濃く反映しているという考え方が根底にあり、過去の相場パターンや傾向をきめ細かく観察し、経験則にもとづいて今後の株価がどのように動くかを類推します。  ファンダメンタルズは株価の基であり、投資家動向にも影響するわけですから軽視することはできません。加えて、先行きどう動くかが問われる以上、テクニカル分析も重要です。  二つの手法は、どちらか一方を使えば良いというものではなく、二つの手法を活用することによって、相場を正しく理解し、そのことによって落ち着いて株式投資が行えるようになり、大きな利益に近づくことができます。